39 峠の多い市・町・村は? 〔喜多方市・南会津町・昭和村〕

市の1位は喜多方市・ 町では南会津町・ 村では昭和村 、さすがに各1位を会津が占めます。

檜枝岐村の片道10~14時間を要した「モトヅク峠・大津岐峠」、教師が毎日学校へ通った昭和村の「千恵子峠・喰丸道」、積雪期で一般道が通れないときだけ通った、金山町と昭和村をまたぐ「馬追峠」など、峠は人・物・情報の必ず通らなければならない難所、労苦をいとわず、なんとしても越えなければならないところでした。
 全ての峠 一つ一つに、車社会の今では考えられない先人の苦労と喜びと悲しみがあったことと思います。みなさんの「峠」にまつわるお話がありましたら、ぜひお聞かせ下さい。

(2014年8月)